適性検査結果サンプル

SCT( 絵画主題連想法) と目録式と併用しているため、短時間で精密な分析を得ることができます。
受検者が検査ごとに、なりたい自分になりすまして、回答を捏造することは難しく、受検者の内面が明らかになります。

METIA では、AI が、多くの国公私立の学校の教育方針、求める生徒像、教員像を分析し、 教員として活躍するために必要な要件を指標化しました。METIA を受検することで、AI が、受検者の性格や価値観・欲求などを分析し、学校が求める教員像や必要要件に照らして、受検者の「教員適性度」を1000 点満点でスコア化します。800 点以上は「GOLD METIA」として認定し、「教員採用.jp」のマイページにスコア結果を掲載し、AI が認めた教員適性度の高さをアピールできます。また、「GOLD METIA」ではなかった人も、自らの価値観に固執することなく、学校のニーズ、求める教員像の理解をより深めることで自らの教員適性度を向上させることが期待できます。

性格や価値観を基に受検者の志向している教員像を具体的な表現で提供できるのもMETIA の特徴の一つです。この中には既に自身が「こんな先生になりたい」と認識できているものもあれば、想像もつかなかった教員像が記載されている場合もあります。学校のニーズや求められている教員像の理解を進めていくと、「もしかしたらズレているかも…」と振り返りが必要となる場面に多々出合います。そんな時、このページを眺めてみて下さい。
固執していた教員像から脱却できる材料になってくれるはずです。

回答結果から受検者の性格や傾向および特性が分かります。この結果を受け止め、自身をどう改善していくか、どう強みを表現していくかが重要です。そのヒントとなるのがプラス7 特性・マイナス4 特性です。自己認知できているプラス特性が記載されていれば自信を持って自分の強みであるとアピールできます。逆にマイナス特性はMETIAスコアの減点に繋がる要素で、窮地に追い込まれた際に出てきやすい行動特性です。このマイナス特性は普段から意識をすることで改善することができ、METIA スコアの向上にも反映させることができます。

教員生活において他の先生との付き合い方は非常に重要です。METIA では自分の性格と比較して「他者との相性」を分析し、組織で動く学校内で良きパートナーとなる性格の人、接し方に注意が必要な性格の人を出力しました。相性の良い先生とはストレス無く、かつ息の合った対応で最大限のパフォーマンスが期待できます。一方で業務の進め方や意思疎通が難しい先生には、相手がどんな考え方をするのか、行動特性は何なのかを事前に知ることで円滑な対応に繋げることができます。

METIA では質問の中に記述式で回答するものがあります。この回答からは、他の性格診断ではできない「価値観」を分析することが可能です。判定された価値観と共に自身が書いた内容も見返してみましょう。AI が分析すると普段の生活の中、あるいは潜在的に重きを置いている価値観が分かります。また、教員として特に重要な欲求を数ある要素の中から6 つに厳選し、そのスコア化も行っています。スコアが極端な個所は欲求度合いの強弱を表しており、教員としての特徴といえます。