Sincipal

受検メリット

従来の性格診断では精度が不十分だった(捏造できる)適性検査を、人工知能の導入により深層心理レベルでの解析を可能にしました。

  • 検査結果報告書には教員として自己認知すべき内容が、客観的な視点で漏れなく記載されています。
  • 検査結果には公立・私立を問わず、教員希望者として応募する際に必要な「自己PR」「教育ビジョン」「志望動機」等について、組み立てを助けてくれる分析結果やキーワードがたくさんあります。
  • 今後の教員就職活動に活かすことはもちろん、教員採用.jpの履歴書(プロフィール)作成にも役立ちます。
  • [価値観・意識]の検査結果を自己紹介や教育観の説明に活かす

価値観・意識という検査結果はこれまでの類似した適性検査や性格診断では判定できない内容です。

この価値観・意識は受検者が物事を判断する時に、「より比重を置いている材料」と言い換えることができます。

普段の生活の中、または自身の教育観をイメージした中で、何気ない物事の判断を振り返った時に自分自身がどのような考え方をしやすい人間(教育者)なのか、検査結果を参考にしながら組み立てていくことが可能です。もちろん、判断・決断というレベルだけでなく、意識しやすい観点といった内容に置き換えて自己認知を深めることもできます。

教員採用.jpのプロフィールに活かす
教育ビジョン内のキーワードの1つとして利用することが可能ですし、総評または性格ペルソナガイド
4ページの解説を参考にしつつ自己認知を深め、自己PRの整理に利用することもできます。

  • [性格類型]の検査結果を自己PRや長所の説明に活かす

性格類型の検査結果は「自己PR」を中心に、自身の長所を説明する際のキーワード作りに役立ちます。
METIAでは、検査結果として主性格(1番強く出た性格特性)と副性格(2番目に強く出た性格特性)、計14個のプラス特性を出力しています。

この中から「検査前から自己認知できていたプラス特性」「新たな発見として受け入れられるプラス特性」を抽出します。
前者は自他共に認められる「自信を持って押し出せる最大の強み」になり、後者は「プラス特性を受け入れる(認知する)ことで生まれる新たな強み」となります。
自己PRの内容を強化したい・厚みを持たせたい方は前者を、アピール材料を増やしたい方は後者が文章作成や面接対策の組み立てに役立ちます。

ここでは性格ペルソナガイド の各性格類型に対する解説をよく読んで理解し、プラス(マイナス)特性に関する自己認知を深めることが特に重要です。

教員採用.jpのプロフィールに活かす
自己PR内で最も強調すべき「自信を持って一番と言える長所」の確認や内容改善に利用できます。 PR量が少ない方はプラス特性を参考にして、内容のボリュームアップに活かすことが可能です。

  • [どんなタイプの先生に近付いているか]の検査結果を教育ビジョンや志望動機書の土台に利用する

[どんなタイプの先生に近付いているか]の検査結果はMETIAが出力する内容の中でも実用性の高いものです。具体的な文章として出力しているため、イメージしやすいのが特徴です。

この検査結果は「理想の教員像」「目標とする教員像」の整理や組み立てに大きく寄与します。

まず、「自身が主観で考えていた理想の教員像」「METIAが示唆する実現できそうな教員像」を比較します。
ギャップがない場合は「突き進むべき教員像」としてぶれることなく思いを表現すれば良いですし、ギャップがある場合はその他の検査結果や様々な経験を元に「一番近い理想の教員像」を確実に設定して今後の具体的な行動プラン作成へ繋げることができます。

具体的な行動プランの作成は非常に重要です。直近1年の短期的行動目標(就職活動向け)と中長期的な「目標と設定した理想の教員像」になるための改善点を作成するためには目標地点を設定する必要があるからです。

具体的な理想の教員像を自己分析して表現することは簡単なことではありませんが、METIAからの教員像を仮スタート地点にすることで理想の教員像の設定がしやすくなります。

教員採用.jpのプロフィールに活かす
教育ビジョン作成の叩き台として、具体的な理想の教員像を仮設定し、自己分析を深めることで教育ビジョンの内容改善や説得力の向上につなげることが可能です。

>>>>